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やすことマレー家族の日記

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ヒジャブ

ヒジャブって”覆うもの”って言う意味があるんだって教えてもらっています。

そこにあることはわかっているんだけれど、あえて覆う。
そういえば、大切なものは何かで覆ってここにありますよ〜!みてみて!って風にはしない。
昔の人の暮らしを見てみると、時代劇とかさ、、女の高貴な人は傘かぶってその前から顔が見えないように?何がすだれがかかってたっけ。
障子とか、屏風とかも。。

ムスリムになってからヒジャブってどんな感じなんだろうってかぶって見たら、暑いな〜〜、思ったよりかぶり方が複雑。。。かっこよくいかない。
そんなふうに初めは感じていたけれど、そんなカッコよくする必要はないんだと、だって見世物じゃないからね、、気が楽になりました。
覆ってみると、世界が違ってみえる。
あまり自分が見られている気がしなくなって、楽になる。
頭だけじゃなくて、肌を覆った長袖に長ズボンやスカートをまとうとね、さらに自由になるんですね。。
体の形とか、外からはわからないから。とても私らしくゆったり落ち着く。

大切なものは外に出さずに、自分の中にしまっておく。
それは服装のみならない。
地位や名誉、ちょっと自慢したくなるようなこともね。

そう言う生き方に魅力を感じます。何だか、別に特別センセーションなことではなくて昔の日本人が当たり前にしてきたこととも感じるのです。



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# by sugayayasuko | 2017-02-18 23:39 | Trackback | Comments(0)
街は綺麗に整えられていて、かっこいいシンガポール。。。
とは裏腹に、庶民が生活している場に入ってみると、そのギャプに心が和みます。

ゆっくり歩いているし、
べちゃべちゃ喋りながら歩いているし、
道端で井戸端会議はよくみるし、
赤ちゃんが泣いてたら、おばちゃん達が寄ってきて、いろいろおせっかいが始まる。
泣き止むまで、赤ちゃんをあやしたり、戸惑うお母さんにいろいろあーしろ、こーしろ言ってみたり。
妊婦が電車に乗ってくれば、優先席に座っている人はさっと譲るし、
気がつかないですわている人がいれば、おせっかいなおばちゃんは、座っている人に譲りなさいと言ってくれる。
民族が持つ習慣や、宗教行事も気兼ねなくやれるしね。近所に迷惑をかけないというよりは、お互い様の精神で気にしない。

人が人と心を交わす場が薄れている都会に暮らしている人が、ココにきたら、きっと驚く。そして心が和み柔らかくなるのかもしれない。
知らない人同士が言葉を交わす機会はいっぱいありますよ。

わたしも、ここに住んでからはお節介になり、道端で日本がが聞こえてくれば、すぐに話しかけたくなるし、手を差し伸べたくなる。
まるで子どもみたいに、人を疑ったり、余計な気を使わないところが好きだな。



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# by sugayayasuko | 2017-02-14 23:53 | Trackback | Comments(0)

手強い次女

シンガポールの一年生はなかなか大変です。
幼稚園では課せられなかった学習能力を試される日々。
英単語テストでしょ、マレー語単語テストでしょ、おまけに算数も英語も字が読めて当たり前からのスタート。
我が家はお遊び中心の幼児期できたので、次女のまーちゃんは毎日おもーいリュクを背負って、お勉強に大変だって。

朝起きると
『ママ〜まーちゃん学校行かない、ママと一緒にいたいもん』
「そーよね、ママもまーちゃんと一緒にいたいわ」

『ママ〜制服どこないない!見つからない!あった!でも靴下はけない!きつい〜あ〜〜〜』
「ママが着せて差し上げようか?髪の毛もちゃんと可愛く縛ろうか?」
『やだ、ママがやるとぐちゃぐちゃだもん、パパにやってもらう!』
「そーね、、パパの方が上手よね」

『ママ〜おべんとう何?』
「今日は美味しいパスタよ!」
『やだ〜!!ママのパスタ大嫌い、美味しくないもん、食べない!』
「そーよね〜ごめんね、美味しくなくて。。じゃあ食べないでいいよ、ただ持っていくだけ」


『朝ごはん食べない!』
「そーね、お腹がいらないって言ってるのね、食べないでいいわね」

そんなやり取りが日課ですが、だいたい文句を言った後でちゃんと朝ごはんやら制服やら自分でちゃんとやってますね。そして行ってきま〜す!って登校してゆきます。



長女のあゆちゃんはいたってマイペース。
主発の10分前まで寝てて、パジャマ脱ぎながらトイレ入って、ぐちゃぐちゃ頭を手でまとめて縛り、制服をさっさときて、歯を磨いて、行ってきまーす!って。
喋らないで、黙々と全てやってゆきます。

玄関で靴を履いている時、毎度毎度伝えることは
『自分のベッドは綺麗に整えてから学校へ行きましょう』

聞いてるんだかわからないけれど、たま〜にちゃんとしてある時があって、大体はぐちゃぐちゃ。
でもそのたま〜にの時はとってもうれしいです。


ちなみに、まーちゃん、学校が終わるとママにやけに優しくて、『ママ〜お弁当美味しくなかったけど、食べたよ!』って。
可愛いもんです。

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# by sugayayasuko | 2017-02-01 23:47 | Trackback | Comments(0)

がんばってる!

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シンガポールの小学生はお勉強一色かと思いきや、
4年生の長女はバスケットの学校対抗戦の練習に大忙し。
朝7:20分から1:45までみっちり授業、そして2:30から5:30までバスケットの練習がほぼ毎日。クタクタで汗まみれで帰宅して、モリモリたべて、宿題して。。もう夜。

がんばってる!


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# by sugayayasuko | 2017-01-18 12:33 | Trackback | Comments(0)

2歳

長男2歳になりました😁
まだ2歳、
長女はもう9歳。
次女はいつの間にか1月から一年生。


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# by sugayayasuko | 2016-12-05 16:38 | Trackback | Comments(0)

Family

子どもたちと一緒に生活して9年が経ちます。
アズリンがパパになって、わたしがママになって9ねん。

タスマニアで出会って、私と一緒になりましょう。
そう伝えて、結婚しましょうよ。と手を引っ張った時、
アズリンはきっとわたしにそんなに恋心を抱いていなかったけれど、まあそんなに言うならー。。と言った感じだと推測する。

天秤は完全に私のほうが重かったと思う。
そして9年の月日が経ち、私たちは子どもを3人授かった。

その月日はアズリンを大変な目に合わせ、わたしも心底ヘロヘロになった。そして見えない心がいっぱい出てきて、お互いの人間性を感じて、共に力を合わせて一緒に生きてゆくことを意識するようになったよーな。

天秤はアズリンと釣り合いがとれてきた。

一緒に、子どもたちを育てている、
子どもたちのことも、家のことも。
お互い役割は違うけど、それぞれ思い通りにならないことを背負いながらも、一緒に作品を創り続ける。

はじめはそれほど愛おしくなくても、一緒に歩む過程が、愛おしいと言う心を育ててくれる。

もうすぐでタスマニアに行ってきます。家族みんなと一緒に。

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# by sugayayasuko | 2016-12-03 17:36 | Trackback | Comments(0)

やばい。。

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なんでもやりたい放題のハディ君、
なんでもやってみたくて、でもうまく行かなくてヤキモキ気味のまーちゃん、
とにかくいつも腹減った、と食べ盛りのあゆちゃん。
カーチャンはま~適当に、はいよ~はいよ~ってお役目に全うしていますが、大体午後は授乳しながら気持ちよーくハディ君と眠ってしまうようです。

気持ちよく目を覚ますと、時計は17:00と。
娘達は変な格好でイマジネーションの世界に行ってしまっていて、
"アーラ奥さま、お腹が空いたザマス"
"あゆちゃん宿題もう終わったからね"
なんて浴衣の三尺を頭に巻いて楽しそう。

やばい。こんな時間、夕飯何作ろ、?

冷蔵庫にはネギがあった。卵も。
よしチャーハン!
適当に作って、一緒に海苔を出したら
"海苔だ!ヤッタネ!スゴーイ"
って、褒められた。

海苔でチャーハンを巻いて食べたいと言われたけど、タイ米だから上手くできなくてびゃーびゃー騒ぎ出す子どもたち。
"ママー!一緒に座って巻いて巻いて!"

ヨシ!任せとけ!と、巻いて見せれば大喜び。

仕事から帰宅するパパに
"ネギ卵チャーハンョ!"
と言えば、
"i love fried rice very much"
と。ちょっと済まなく思ったので、即席味噌汁を付けたら
"its very nice! this miso is a lot tasty than usual!"
と喜ばれた。

ハハハ。。やばいと思うことはしょっちゅうだけど、気持ちよく過ごせることがありがたい。



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# by sugayayasuko | 2016-10-21 23:39 | Trackback | Comments(0)

わが家の子どもたち

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子どもの世界を垣間見れる遠足はお母さんへの最高のプレゼントです。


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# by sugayayasuko | 2016-09-04 12:52 | Trackback | Comments(0)

結婚は信仰の半分

イスラームでは結婚をして家庭を築き、神を畏れ、善いことをするということがとても大切だと教えてくれます。

わたしは3人の子供を授かって、お母さんとなることができました。
子どもを産み育てる中で思うようにならないこと、好きなことができないということが苦痛に感じて『あ〜大変だ〜あ〜大変だ〜』とブーブー言ったり、子どもと離れて外で働く主人が羨ましく感じたり、自分にゆっくりと手をかけてない姿を鏡で見ると、あ〜もっとおしゃれして綺麗になりたいな〜とぼやいてみたり。。。結婚していなかったらきっともうちょっと好きなことができていたのでは??と思うこともあるのですが、

結婚して家庭を持つことができ、その中で暮らしてゆく中で、大切なことわたしの中に育ててくれているのだとすごく感じます。
一人の人間を育てるということは、わたし一人ではできません。できるのかもしれませんが、半分になっちゃう。
アズリンと一緒に、子どもたち育てながら、家を整え、温かな安心した善い家庭を作るために協力しながらだから、頑張れる。

「一緒だよ、僕がいるよ、大丈夫だよ。」
「二人でやればでなんでもできる」
「だからなんでも相談してしてね」

子どもを育てるという大仕事を二人で分け合いながら一緒に泣いたり笑ったりしています。
自分にできる最善を尽くしながら。
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# by sugayayasuko | 2016-08-29 12:09 | Trackback | Comments(0)

シンガポールの夜

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ようやく夜にこんな景色を見ることができるようになりました。
うれしい😆

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# by sugayayasuko | 2016-08-17 23:15 | Trackback | Comments(0)

シンガポールでのせいかつ


by sugayayasuko